Amazonで領収書の発行はできる?やり方は?

現在はお店で買い物をするよりも、インターネットでショピッングをする頻度の方が多い人も少なくありません。ネットショッピングが好きな人なら、Amazonも一度は利用した事があるでしょう。

Amazonで買い物をした際、届いた商品の中に領収書が入っていないと思ったことはありませんか?実はAmazonでは、領収書を商品の中に同梱していないのです。その理由として、資源の節約の為に領収書を省力しているようです。

確かに通常の買い物では、あまり領収書が必要な事もないかもしれません。でも、仕事関係の買い物であったり、確定申告の際に領収書が必要なこともありますよね。Amazonで買い物をして領収書が必要な場合、どのように発行する事が出来るのでしょうか。

Amazonで領収書を発行することは出来る?

そもそもAmazonでは領収書を発行する事が出来るのでしょうか。
確かに上記で説明したように商品に領収書は同梱されていませんが、ちゃんと領収書を発行する方法があります。
それは、自分で注文履歴から領収書を印刷するという方法です。
では、その方法について見ていきましょう。

注文履歴から領収書を印刷する方法

まず、Amazonの注文履歴から領収書を発行したい注文にアクセスをします。
すると注文履歴の上の方に領収書・購入明細書の表示がありますから、そこをクリックしましょう。
そうすると領収書が表示されるので、プリンターを使用して印刷をしましょう。

この方法による領収書の発行は、PCはもちろんスマホからも同じ手順で可能です。
ただし、アプリからは領収書を表示する事が出来ないので注意しましょう。

中には家庭にプリンターがないケースもありますよね。
そんな場合は、コンビニのプリントサービスを利用する事が出来ます。

スマホで領収書を表示して印刷をする場合は、そのデータをPCへ転送することも可能ですし、もしくはコンビニのプリントサービスを使用すればスマホから印刷する事が可能です。
印刷に必要なアプリは基本的に無料でダウンロードすることが出来ますから、印刷代は10円~とお財布にも優しいですね。

領収書が印刷出来る支払い方法は限られている!?

上記の方法で領収書の印刷は可能なのですが、実はこれは支払い方法に条件があるのです。
つまり、支払い方法によっては領収書を注文履歴から印刷することは出来ません。

Amazonで領収書を発行する事の出来る支払い方法は、クレジットカード払い・携帯決済・Amazonギフト券・Amazonポイント・パートナーポイントの5つのみです。
その他の支払い方法では、Amazon.co.jpでは領収書を発行出来ません。

では、代金引き換えなどの方法で注文をして、領収書が欲しいといった場合はどうすれば良いのでしょう。
Amazonでの支払い方法は、上記の他にも様々な支払い方法があります。

コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い

この場合は、支払い先のコンビニや銀行が発行する領収書や利用明細を使用する必要があります。
例えばコンビニでお金を支払った場合、代金と引き換えにコンビニの判子を押した領収書を貰う事が出来ます。
また、ATMで支払った場合には利用明細が発行されますね。
Amazon.co.jpからの領収書発行とはなりませんが、こうした方法でAmazonで注文した商品の領収書やその代わりになるものを発行する事が可能なのです。

代金引き換え

代金引き換えとは、宅配業者に直接料金を支払う方法です。
この場合もAmazon.co.jpからは領収書を発行してもらう事は出来ません。
しかし、商品の外箱に住所や宛先などと共に貼り付けてある宅配業者の領収書があります。

Amazonでは最近、領収書だけではなく商品によっては納品書の同梱も省力されるようになりましたが、納品書が入っている品物もあるのでそちらを領収書代わりにする事も可能です。

代金引き換えの場合、宛先の住所の名前が宛名として領収書に記載されるので、その点には注意をしましょう。

まとめ

Amazon.co.jpから領収書を発行してもらいたいなら、支払い方法をクレジットカード・Amazonポイント・Amazonギフト券・パートナーポイントのいずれかにしなければいけません。
ただ、他の支払い方法でAmazonを利用した場合もコンビニや宅配業者から領収書を得る事は可能です。

領収書が必要となる様な場面では、Amazon.co.jpから発行して貰っても、コンビニや宅配業者が発行したものでも、またはATMの利用明細であっても問題はないと覚えておいてくださいね。

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